


18歳の時にガラス職人としてその道に入り、昭和61年の沖展での奨励賞を皮切りに、日本民芸公募展で優秀賞、その他多くの賞を受賞。
書家として活躍していたが、書道展のディスプレイとしてシーサーを飾りたいと思いたち、陶芸の道に入る。擬人化シーサーのパイオニア。
昭和44年、父、鉄夫に師事し、この道40年余。昭和58年6月、父逝去により店主となり、現在に至る。平成13年1月、東京都認定伝統工芸士となる。
22歳の時刀匠の下に弟子入りし、31歳で独立が許され「日本刀鍛錬所」を沖縄県大里村に開設し今日に至る。
雅祥で選ばれた職人たちが、人形の各部位や着物・着付けにいたるまで、 それぞれの部門を専門とする職人が作る伝統的な人形。
サラリーマン時代に出会った凧絵に魅せられて創作活動をはじめ、12年前から凧職人として専念。現在では数少ない手作り江戸凧職人の一人。
全日本金銀創作展・ワールドゴールドカウンシル賞を始め多数の受賞暦を持つ。日本彫金会会員・東京銀器工業協同組合理事を務める伝統工芸士。
パリにて彫刻領域で活動し、世界各国から参加したアーティストたちと交流を深める。彫刻、レリーフ、ゴルフクラブなど多数の作品を手掛ける。
